1st Lecture ロジカルシンキングの基本と枠組み
ロジカルシンキングを構成する「情報の発想」「情報の整理」「情報の発信」について紹介します。
- ロジカルシンキングとは何か
- 情報の発想・整理・発信
2nd Lecture 情報の発想
論理的思考には、広い視野・様々な観点から自由に発想することが大事です。
- 環境モデルから企業の外部環境を考える
- 経営資源モデルから企業の強み・弱みを考える
- 自社の目標・方針・戦略を考える
- 組織モデルから自社の課題を考える
3rd Lecture 情報の整理〜ツリー構図〜
情報を整理する上で、利用価値の高いツリー構図について紹介します。
- ツリー構図を活用して情報を整理する
- ツリー構図で問題点の原因を分析する
- ツリー構図で解決策を案出する
- ツリー構図の応用である分散構図と収束構図
- ツリー構図の応用である問題解決の構図
4th Lecture 情報の整理〜マトリックス構図〜
情報同士を比較検討する場合などに使用する構図を紹介します。
- マトリックス構図の中の相互間連構図
- マトリックス構図の中の対比構図
5th Lecture 情報の整理〜プロセス構図〜
情報に時間軸が存在する場合などに使用する構図を紹介します。
- プロセス構図とは
- プロセス構図のネットワーク図
6th Lecture 情報の整理〜構図の応用〜
ツリー構図、マトリックス構図、プロセス構図を組み合わせます。
- 複合構図で複雑な情報を整理する
- 複合構図の応用〜提案の構図〜
- 構図の応用〜グラフ化〜
7th Lecture 情報の発信
構図で整理された情報は、発表、報告、文書などの手段で発信されます。
- 「情報の発信」の3つの志向
- 発信方法の重要性
- プレゼンテーションの技術
- ドキュメント(文書)作成技術
8th Lecture ロジカルシンキングの応用
職場の問題解決、交渉、提案営業などに活用する方法を紹介します。
- 職場の問題解決
- 交渉技術
- 提案営業