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実践ロジカルシンキング入門

 

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講師紹介


本田一広 氏
日本ラ−ニングシステム
代表取締役
1955年東京生まれ。東海大学海洋学部卒。(株)紀文にて、主に商品企画、宣伝広告企画、販売促進企画、広報などに従事。その後、SMBCコンサルティング(株)(旧住友ビジネスコンサルティング)にて、経営コンサルタントとして主に経営計画・人事制度の策定指導、管理職研修、営業マン研修等に従事。
91年より経営コンサルタント会社、(株)日本ラ−ニングシステムを設立。経営コンサルタントとして、行政機関及び一般企業からの依頼による、経営指導・社員研修にあたっている。実践的な指導やインストラクション技術には定評がある。
主な著書としては、「工務店経営の全て」「マ−チャンダイジングの実務知識」「飲食店の販売促進テクニック」などがある。
 

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講座のねらい

〜課題解決!分析・発想力を高める必須スキル〜

ロジカルシンキングとは、「論理的(ロジカル)に考える(シンキング)=誰でもわかりやすく筋道が通った考え方」のことです。日常業務から企画立案、対外折衝、提案業務に至るまで、ロジカルシンキングはすべてのビジネスシーンで活用できるスキルだといえます。最近では、日本企業を取り巻く経営環境の激変、グローバル競争時代への突入、情報の多様化といった状況に対応するためにも、物事を体系的にとらえて全体像を把握し、内容を論理的にまとめて的確に伝える技術・聴く技術を身に付けることの重要性が高まっています。

この講座では、ロジカルシンキングを、情報の発想(フレームワーク発想)、情報の整理(ツリー構図・マトリックス構図・プロセス構図)、情報の発信(ストラクチャー志向)の3つに分けて理解していただきます。ツリー構図やマトリックス構図といった図の活用を重視し、受講者の業務にすぐに役立てていただけるように、実際のビジネスシーンで見かけるような題材を取り上げた課題学習も数多く盛り込まれています。特に、仕事の効率化や生産性の向上を目指している人、問題・課題の解決力を身に付けたい人、コミュニケーション能力に磨きをかけたい人、交渉力やプレゼンテーション能力を高めたい人にお勧めします。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、ロジカルシンキングのノウハウやスキルについて確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

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eラーニング教材の概要

コースコード
XAVV0901
受講料(消費税込み)
18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)
確認テスト
2つのLectureに1回
レポート
最終に1回
使用するアプリケーションソフト
Microsoft(R) Word、Adobe(R) Reader(R)
標準受講時間
7時間
 
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プログラム

1st Lecture ロジカルシンキングの基本と枠組み

ロジカルシンキングを構成する「情報の発想」「情報の整理」「情報の発信」について紹介します。

  1. ロジカルシンキングとは何か
  2. 情報の発想・整理・発信

2nd Lecture 情報の発想

論理的思考には、広い視野・様々な観点から自由に発想することが大事です。

  1. 環境モデルから企業の外部環境を考える
  2. 経営資源モデルから企業の強み・弱みを考える
  3. 自社の目標・方針・戦略を考える
  4. 組織モデルから自社の課題を考える

3rd Lecture 情報の整理〜ツリー構図〜

情報を整理する上で、利用価値の高いツリー構図について紹介します。

  1. ツリー構図を活用して情報を整理する
  2. ツリー構図で問題点の原因を分析する
  3. ツリー構図で解決策を案出する
  4. ツリー構図の応用である分散構図と収束構図
  5. ツリー構図の応用である問題解決の構図

4th Lecture 情報の整理〜マトリックス構図〜

情報同士を比較検討する場合などに使用する構図を紹介します。

  1. マトリックス構図の中の相互間連構図
  2. マトリックス構図の中の対比構図

5th Lecture 情報の整理〜プロセス構図〜

情報に時間軸が存在する場合などに使用する構図を紹介します。

  1. プロセス構図とは
  2. プロセス構図のネットワーク図

6th Lecture 情報の整理〜構図の応用〜

ツリー構図、マトリックス構図、プロセス構図を組み合わせます。

  1. 複合構図で複雑な情報を整理する
  2. 複合構図の応用〜提案の構図〜
  3. 構図の応用〜グラフ化〜

7th Lecture 情報の発信

構図で整理された情報は、発表、報告、文書などの手段で発信されます。

  1. 「情報の発信」の3つの志向
  2. 発信方法の重要性
  3. プレゼンテーションの技術
  4. ドキュメント(文書)作成技術

8th Lecture ロジカルシンキングの応用

職場の問題解決、交渉、提案営業などに活用する方法を紹介します。

  1. 職場の問題解決
  2. 交渉技術
  3. 提案営業
 
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カテゴリ
講座名
ビジネススキル 実践ロジカルライティング入門
実践ロジカルシンキング入門
SEのための文書作成スキル養成講座
実践・部下を持つ人のモチベーション入門
実践リーダーシップ入門
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