開講講座紹介
TOP > 開講講座紹介 > マーケティング

CS(顧客満足)発想のマーケティング基礎

 

無料体験

開講スケジュールのご案内

受講料金のご案内

講師紹介


市川晃久 氏
ウィンテルコンサルティング
グループ代表取締役
91年、慶応義塾大学卒業。(株)ダイエ-にてデリカテッセン売場責任者、人事本部で教育訓練を担当。主な担当業務は、生鮮食品部門教育、教育訓練用教材の開発、社員教育訓練など。95年、中堅ス-パ-マ-ケットで社長室長に就任、社内システムの構築を図ると同時に、社内のコスト管理の徹底を図るシステムを構築する。同時期、早稲田大学ビジネススク-ルでマ-ケティング、管理会計を修得。96年、営業担当取締役(店舗運営、商品)に就任し、売上高、粗利益高、経常利益を増加させる仕組みを完成。この時の経験を活かし、主に流通業、サービス業での「バイヤー教育」、「店長教育」を多く手がける。97年、株式会社ウィンテル コンサルティング グル-プを設立。主に企業の経営戦略の立案、マ-ケティング戦略の立案、マ-ケティング教材の開発、研修講師をつとめている。99年、アウトソーシング事業の子会社 株式会社ウィンテルマネジメントを設立。著書は「店長・バイヤーは、あなたが動かす。」(日本経済新聞出版社)。
 

講師に「訊く」ページへ

講座のねらい

~自社商品の価値の最大化を目標に!~

どんなビジネスも、「顧客(お客様)」なくして成り立ちません。企業のあげる「コスト+利益」のすべてを負担されているのは、「顧客」であるといえます。今後人口が減り、マーケットが小さくなっていくと、競争はますます激しくなります。

1.現在の自社の顧客の支持を維持すること
2.新規に、自社の顧客になっていただける方(企業)を創造すること

この2つを大命題としてマーケティング戦略の立案と実施を考えることが重要です。

~マーケティングの基本を「顧客満足」という視点から~

この講座では、マーケティングの基本を「顧客満足」という視点から解説します。
「自社のマーケティング活動に、どう結びつけて考えられるか」を重要と考え、それぞれの項目の説明にはみなさんがよくご存知の商品・サービス・企業事例を取り入れました。「教科書的なマーケティング概論」ではない、現場に即した実践的なマーケティングを楽しく学びましょう。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、生きたマーケティングのノウハウについて確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

ページトップへ
 

eラーニング教材の概要

コースコード
XAVT0501
受講料(消費税込み)
18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)
確認テスト
すべてのLectureに各1回
レポート
最終に1回
使用するアプリケーションソフト
Microsoft(R) Word
標準受講時間
6時間
 
ページトップへ
 

プログラム

1st Lecture マーケティングとは?

「顧客」という視点で考えてみよう

  1. マーケティングの目的
  2. 「戦略」とは何か、「価値」とは何か

2nd Lecture マーケティングの基本戦略

自社の商品・サービスをイメージしながら考えよう

  1. 「消費財」と「産業財」の違い
  2. 「消費財」「産業財」「サービス」の相違点と特徴
  3. 自社ブランドの確立

3rd Lecture 3C分析の考え方

正確な現状把握は、戦略立案に必須の条件

  1. 3C分析について
  2. 市場分析のポイント
  3. 自社・競合の「強み・弱み」の分析
  4. SWOT分析(「強み」、「弱み」の比較要素)

4th Lecture 顧客の選定と戦略立案

「顧客」を見定め、自社の立ち位置を見極めよう

  1. セグメンテーションと、ターゲット顧客の決定
  2. マーケットシェアの考え方
  3. プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(=BCGポートフォリオ)
  4. ポジショニング別競争戦略
  5. 競争戦略「5つの競争要因」
  6. WIN−WINの法則

5th Lecture 4P戦略

4P戦略の目的は、「価値の最大化」

  1. 商品戦略(Product)
  2. 価格戦略(Price)
  3. 流通戦略(Place)
  4. プロモーション戦略(Promotion)
 
ページトップへ
 

無料体験

開講スケジュールのご案内

受講料金のご案内

カテゴリ
講座名
マーケティング CS(顧客満足)発想のマーケティング基礎
データマイニングの基礎編
データマイニングの活用編
マーケティングに活かす予測スキル1<数値・判別予測編>
マーケティングに活かす予測スキル2<時系列データ・最適予測編>
勝てる企画のまとめ方

この分野の公開セミナー講座はこちら