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英文ビジネスEメールの書き方

 

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講師紹介


セイン・ディビッド 氏
(David A. Thayne)
AtoZ代表取締役
1959年 米国生まれ。1996年 カリフォルニア州アズサパシフィック大学にて社会学修士号取得。日米会話学院、バベル翻訳外語学院などでの豊富な教授経験を活かし、数多くの英会話・ビジネス英語関連書籍などを執筆。現在、エートゥーゼット英語学校を主宰。わかりやすく、質の高い授業に定評がある。
エートゥーゼットのHP:http://www.english-live.com
<主な著書>
『ビジネス版 これが英語で言えますか』(日経ビジネス人文庫)、『知ってて良かったビジネス英語―オフィスお役立ち編』(日経ビジネス人文庫)、『ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング』(DHC)、『英語ライティングルールブック』(DHC)など多数。
 

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講座のねらい

〜国際ビジネスパーソンの必須要件:
    英文ビジネスEメールによるコミュニケーション力 〜

グローバル化の波が押し寄せているビジネス界では、英語はビジネスのインフラであり、国際ビジネスパーソンの必須要件。英語というインフラがなければ、国際ビジネスで生き残れません。また、どんなに英語に自信があったとしても、電話ですべてのビジネスをこなすことはできません。その点、臨機応変に小回りのきく「ビジネスEメール」は便利で強力なツールです。

そこで、ビジネスEメールの基本を学びながら、使えるビジネス英語表現をマスターしましょう。

メールのマナー、文化の違いなどを理解するとともに、豊富な言い回しの事例を織りまぜながら、さまざまな状況にふさわしい英文Eメールの使い方、誤解を招かない英語表現を学びましょう。

日々の仕事で海外と英文Eメールをやり取りしている方、今後そうした仕事に就かれる方、キャリアアップのために英文Eメールによるコミュニケーション力、交渉力を身につけたいという方などが対象です。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、英文Eメールによるビジネス表現について確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

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eラーニング教材の概要

コースコード
XAVL0901
受講料(消費税込み)
18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)
確認テスト
Lecture(1〜5)に各1回、最終確認テスト
レポート
Lecture5に1回
使用するアプリケーションソフト
Microsoft(R) Word
標準受講時間
6時間
 
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プログラム

1st Lecture 英語でビジネスEメールを書く前に

Eメールを使わずに、いまのビジネスは成り立たない

  1. ビジネスEメールを書く前に(1)
    文書作成における独自の攻略法を見つけましょう
  2. ビジネスEメールを書く前に(2)
    レターとビジネスEメールの違いを理解しましょう。相手の文化や背景の違いを理解しましょう
  3. ビジネスEメールを書く前に(3)
    英語で書くビジネスEメールのフォーマット(起句、結句、宛名の書き方など)を学びましょう
  4. ビジネスEメールを書く前に(4)
    英語で書くビジネスEメールのフォーマット(件名、本文、ネチケット)を学びましょう
  5. Eメールの3つのスタイルを見る
    実際のEメールを見てスタイルの違いを学びましょう

2nd Lecture ビジネスEメールを正確に書くために

ビジネスEメールは、正確に伝わらなければ意味がない

  1. 句読点(パンクチュエーション)
    文章を読みやすく、情報は正確に書きましょう
  2. 数字(1)
    数字を正しく表示し、情報を正確に書きましょう(スペルアウトした数字、概数、分数と小数など)
  3. 数字(2)
    数字を正確に表示し、間違いをなくしましょう(序数、百分率、比率など)
  4. 時間と日付
    時間と日付を正しく表示し、情報を正確に書きましょう
  5. 大文字・複数形と所有格
    大文字・複数と所有格の規則を学びましょう

3rd Lecture 状況に応じたビジネスEメールを書く(基礎編)

簡単な日本語表現は、やっぱり英語でも簡単?

  1. 社交、儀礼上のEメールを書く
  2. 発注する・受注する
  3. 確認を取る
  4. 質問・問い合わせをする
  5. 質問・問い合わせに答える
  6. 依頼する
  7. 同意する・承諾する
  8. 通知する・報告する
  9. アポイントメントを取る

4th Lecture 状況に応じたビジネスEメールを書く(中級編)

少し複雑なビジネスの話題、あなたはもうお手上げ?

  1. 謝罪する・謝罪を受け入れる
  2. 支払う(送付する)
  3. 督促する(請求する)
  4. 意味を尋ねる、確認する
  5. クレームをつける(抗議する)
  6. クレームに回答する
  7. 反対する・断る

5th Lecture 状況に応じたビジネスEメールを書く(上級編)

日本語でも難しい国際ビジネスコミュニケーション、難解な英語が必要?

  1. こちらの立場を説明する
  2. 条件を決める・条文を入れる
  3. 価格、支払い交渉をする
  4. 譲歩を要求する・申し出る
  5. 訂正する・修正する・キャンセルする
  6. 細部を詰める・取引条件の最終確認
  7. 今後の関係に言及する
 
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カテゴリ
講座名
ビジネススキル 実践ロジカルライティング入門
実践ロジカルシンキング入門
SEのための文書作成スキル養成講座
実践・部下を持つ人のモチベーション入門
実践リーダーシップ入門
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パワーポイントを使ったビジネス・プレゼンテーション