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コンピテンシーに基づく新人事評価の活用法

 

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講師紹介


川上真史 氏
ワトソンワイアット・
コンサルタント
京都大学教育学部教育心理学科卒。産能大学総合研究所研究員、ヘイコンサルティンググループコンサルタントを経て、97年4月より現職。コンピテンシー理論に基づくコンサルティング人材アセスメントの実践などの活動や、講演、セミナーなどでも活躍中。早稲田大学文学部心理学教室非常勤講師、ビジネスブレークスルー大学院大学専任教授、株式会社アトラクスヒューマネージ顧問。日経ビデオ、PHP通信教育での著作や、ビジネス・ブレークスルーチャンネル(CS)へのレギュラー出演など、幅広い分野での活動を行なっている。近著に『仕事中だけ「うつ」になる人たちーストレス社会で生き残る働き方とは』(日本経済新聞社)
『会社を変える社員はどこにいるか―ビジネスを生み出す人材を育てる方法』『自分を変える鍵はどこにあるか』(ダイヤモンド社)、『できる人、採れてますか』(弘文堂)
 

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講座のねらい

〜行動特性からみた評価・育成のポイント〜

組織人材の能力を最大限に引き出すことは企業にとって長年のテーマですが、コンピテンシーという新しい能力概念が近年クローズアップされてきました。コンピテンシーは、成果につながるのかどうかという視点で見た行動特性と説明されます。持続して成果を生み出しているハイパフォーマー(高業績者)には、職種毎に共通する特徴的な行動特性がある。その内容を指標化して、評価制度などに活用する例が増加しているのです。人事評価以外にも、リーダー人材を育成する、社員の能力を開発する、思い切った登用を行う、できる社員を採用する、といった人材戦略の重要な局面での活用も進んでいます。

この講座ではコンピテンシーについて、その基本的な意味をわかりやすく説明すると共に、自分や部下の分析方法、コンピテンシーの高め方・開発方法、育成や面接への応用方法などを習得します。チーム全体の価値を高め、部下・後輩そしてあなた自身の価値を高めるのは、今からでも遅くありません。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、コンピテンシーの考え方と活用方法について確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

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eラーニング教材の概要

コースコード
XAVC0201
受講料(消費税込み)
18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)
確認テスト
すべてのLectureに各1回
レポート
最終に1回
使用するアプリケーションソフト
Microsoft(R) Word、Microsoft(R) PowerPoint(R)
標準受講時間
5時間
 
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プログラム

1st Lecture コンピテンシーと市場価値

市場価値とは切っても切り離せない、コンピテンシーの考え方を説明します。

  1. コンピテンシーって何の能力?
  2. コンピテンシーと市場価値

2nd Lecture 自分のコンピテンシーを分析してみよう

市場価値を高めるために、まず自分のコンピテンシーを分析してみましょう。

  1. コンピテンシー分析の視点
  2. コンピテンシーの種類
  3. 自分で分析してみよう

3rd Lecture コンピテンシーを開発してみよう

現状を理解したら、実際に自分のコンピテンシーを高めてみましょう。

  1. コンピテンシーのレベルを知る
  2. コンピテンシー開発の方法

4th Lecture 部下・後輩のコンピテンシーを分析する

部下や後輩のコンピテンシーを高めると、自分の市場価値はより高まります。まずは分析から始めましょう。

  1. インタビューの方法
  2. 分析方法

5th Lecture 部下・後輩のコンピテンシーを開発するには

部下・後輩が育てば、自分はもっと高いレベルの仕事にチャレンジできます。効率よく育てましょう。

  1. 部下育成の方法
  2. より安定したコンピテンシー発揮の方法

6th Lecture コンピテンシー評価で職場をレベルアップ

コンピテンシーを評価制度に組込めば、職場全体の市場価値が高まります。

  1. セルフマネジメント型評価とは
  2. 評価とコンピテンシー開発

7th Lecture 将来の市場価値に直結したコンピテンシー

21世紀には、どんなコンピテンシーが高い市場価値につながるのでしょうか。

  1. 21世紀に求められるコンピテンシー
  2. 企業家コンピテンシー
  3. 国際コンピテンシー
 
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カテゴリ
講座名
人事 コンピテンシーに基づく新人事評価の活用法
管理者・人事労務担当者のための労働法入門