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ビジネスに役立つ法律基礎知識

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講師紹介


小林英明 氏
小林総合法律事務所
代表弁護士
1978年早稲田大学法学部卒業。東京地方検察庁検事を経て、弁護士となる。多種の企業の顧問弁護士として、会社をめぐる複雑な法律問題を処理する一方、経営紛争、企業犯罪、経済事犯など著名な事件に数多く関与。コンプライアンス、危機対応などに精通する弁護士として高い評価を受けている。また、NHK経営委員・監査委員などの公職も務める。
主な著書に、『わかる!会社法』(PHP新書)、『経営に活かす!新会社法』(PHP研究所)、『会社の法律』『インターネットの法律問題』(以上、中央経済社)、『使用人兼務取締役』(商事法務研究会)、『取締役の法律』(ダイヤモンド社)など多数がある。
 

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講座のねらい

~リーガルマインドを身につけよう!~

この講座は、法学部を出たが大学時代の勉強が実務に役立っていない、ビジネスで法律的な考え方の必要性を痛感している、という方々のための講座です。文書、印鑑、契約、手形・小切手、債権など、会社で法務を扱う部署に身を置いている方はもちろん、総務や営業などの部門にご所属のビジネスパーソンの方々にとっても知っておくと必ず役に立つ事柄ばかりです。ビジネスの世界で必要とされる法律に的を絞り、実践的な法律知識(リーガルマインド)が身につきます。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、リーガルマインドの習得と実務に役立つ法律の基礎知識について確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

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eラーニング教材の概要

コースコード
XAV90301
受講料(消費税込み)
18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)
確認テスト
すべてのLectureに各1回
レポート
最終に1回
使用するアプリケーションソフト
Microsoft(R) Word
標準受講時間
7時間
 
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プログラム

1st Lecture 法律上重要な「文書」とは?

ビジネスの現場で必要な法律の基礎知識を理解しましょう。

  1. 法律上重要な文書
  2. 文書に必要な4つの要素と注意点
  3. 原本、謄本、抄本、正本、副本の意味
  4. 文書の作成日の持つ意義と確定日付
  5. 文書で通知するときの注意点
  6. 文書の保存と期間

2nd Lecture 主な「文書」とそのポイント

ビジネスシーンでよく使われる法的文書について学びます。

  1. 領収書の書き方とポイント
  2. 委任状の書き方と注意点
  3. 請求書の意味と書き方
  4. 内容証明郵便の意味と出し方

3rd Lecture 印鑑の持つ法的な意味

資料、実例をもとに印鑑の種類や効力について説明します。

  1. 署名と記名の意味と違い
  2. 実印と認印との違い
  3. いろいろな印鑑
  4. 拇印と書き判の意味と効力
  5. 会社の印鑑の種類とその違い

4th Lecture 契約に関する法律知識(1)契約とは何か?

契約の基礎的な知識や仕組みを理解し、契約書の書き方を学びます。

  1. 契約と法律との関係
  2. 注文書と注文請書について
  3. 契約を解除する意味とその方法
  4. 契約書の作成方法とポイント
  5. 間違いやすい法律用語

5th Lecture 契約に関する法律知識(2)契約書はここを注意

契約書をめぐるトラブルとその対応策を事例とともに詳しくみていきます。

  1. 契約の当事者に関する注意
  2. 会社の場合の注意点
  3. 会社以外の法人と契約する場合
  4. 契約書における印紙と契約の意味
  5. 契約書をめぐるトラブルとその対応策
  6. 公正証書の活用とその利点

6th Lecture 手形・小切手をめぐる問題

手形・小切手の受け取り、振り出し、取立てに関する注意事項とは。

  1. 手形・小切手とは
  2. 手形についての注意
  3. 小切手についての注意

7th Lecture 債権回収をめぐる問題

あなたの取引先は大丈夫? 契約書から危ない会社の徴候をつかむポイントを教えます。

  1. 取引先の危険な徴候をつかむポイント
  2. 債権回収のための具体的な手段
  3. 債権回収のポイント
  4. 法的手段を使った回収法
  5. 債権と消滅時効の関係
  6. 抵当権の手続きと意味

8th Lecture 会社の倒産とその後の処理

知っておきたい倒産整理手続について解説します。

  1. 倒産するとはどういうことか
  2. 倒産整理手続
  3. 破産手続
  4. 企業を再生する手続
 
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カテゴリ
講座名
総務・法務・コンプライアンス コンプライアンス確立のための基礎知識
ビジネスに役立つ法律基礎知識
3時間でわかる やさしいコンプライアンス
3時間でわかる セクハラ レッドカード、イエローカード

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