はじめに
- この講座について
第1部 基本トレーニング編
第1部ガイダンス
- 第1章 ビジネスにおける知力とは
- 第2章 知力を分解する
- 第3章 「知恵をつくる」の基本練習【1】
- 第4章 「知恵をつくる」の基本練習【2】
- 第5章 「知恵をつかう」の基本練習【1】
- 第6章 「知恵をつかう」の基本練習【2】
第2部 ビジネス実践編
第2部ガイダンス
- 第7章 問題解決に挑戦する
- 第8章 商品企画に挑戦する
- 第9章 「経営革新の構想」に挑戦する
経済の仕組みや流れを理解し、新しいビジネスを生み出す能力は、多くのビジネスパーソンにとって、これから求められるものの1つです。日経TEST(日経経済知力テスト)は、この能力を測るテストとして定評があり、ビジネスリーダーを目指す人材育成に広く使われています。
有名な経済学者ピーター・ドラッカーはこのような能力を持つ人を「ナレッジワーカー」と呼んでいます。マニュアル通りに決まった手順で仕事を行うルーティンワーカーに対し、高度な知識を持ち、その知識を使ってより高度な知識、すなわち価値を生み出す人のことです。
しかし、ナレッジワーカーになるというのは簡単なことではありません。独自のアイデアや企画を考える能力というのは日頃の仕事の中で自然に身に付けられるものではなく、意識して鍛えていく必要があるのです。
日経TESTでは「BKSID」という5つの要素(評価軸)を使って経済知力を測定します。考えるベースとなるビジネス知識は基礎知識 (Basic=B)、実践知識(Knowledge=K)、視野の広さ(Sensitive=S)の3つの領域に分けて測定します。また考える力(知力) は「知識を知恵にする力」(Induction=I)、「知恵を活用する力」(Deduction=D)からなります。 本講座はこの5つの要素のうち考える力に相当するIとDを鍛えるためのものです。講座の演習内容は日経BP社『日経TEST公式ワークブック』に準拠して います。また、最後にオリジナルのレポートがあり、学習した内容が身に付いているかどうかを確認します。
※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。
ビジネススキル
第1部ガイダンス
第2部ガイダンス
| コースコード | XAV81001 |
|---|---|
| 受講料(消費税込み) | 18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円) |
| 確認テスト | |
| レポート | |
| 使用するアプリケーションソフト | Microsoft(R) Word |
| 標準受講時間 | 7時間 |