 |
|
|
| TOP > 開講講座紹介 > 提携コース |
初心者のためのコンピュータシステム入門
|
|
|

~ITの世界、のぞいてみませんか?~
私たちの身の回りには、ITと呼ばれるものが沢山あります。自宅にパソコンがある人も多いでしょう。携帯電話も日常的に使いますね。またチケット予約や銀行のATM、高速道路のETCも全てITシステムがあってこその仕組みです。
この講座では、今まで「IT」にはあまり縁が無かった方でも、日頃の生活や業務で利用する各種ITシステムを理解するために、ハードウェア・ソフトウェア・データベース・ネットワークの基礎を学習します。特に前提知識が無くとも理解できるように、シナリオをベースとした身近な事例やイラスト(アニメーション)を使ってわかりやすく説明します。もしわからないところがあっても、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できますので、ご安心ください。また学習期間中には、ITに関係するちょっとした読み物もメールでお送りします。この講座でITの世界をのぞき、興味が持てるようになると幸いです。
- ※ 学習画面はプリントアウトできません。何卒ご了承ください。
-
- (本講座は、富士通ラーニングメディアの提供講座です。)
|
|

|
コースコード
|
XAU30701 |
|
受講料(消費税込み)
|
21000円 |
|
確認テスト
|
コース全体の修了テスト1回 |
|
レポート
|
なし |
|
使用するアプリケーションソフト
|
Adobe Flash Player、Adobe Reader |
|
標準受講時間
|
8時間 |
|

第1章 コンピュータシステムとコンピュータって、何が違うの?
- コンピュータシステムを理解するために
- コンピュータシステムの一例:ATMでお金を引き出せるしくみ
- もしもコンピュータがなかったら?
- コンピュータシステムにおけるコンピュータの役割
- まとめ
第2章 コンピュータシステムにおけるプログラムの役割
- コンピュータって、どうやって仕事をしているの?
- コンピュータは、人間の言葉がわからない
- コンピュータは、自分で考えることができない
- プログラムがあれば、コンピュータは仕事ができる
- コンピュータは、プログラムが間違っていても命令通りに仕事をする
- まとめ
第3章 複数のコンピュータを結びつけるネットワーク
- 遠く離れたコンピュータ同士は、どうやって連携しているの?
- コンピュータ同士は、「情報」をやりとりしている
- 情報はケーブルを通ってやりとりされる
- 情報はネットワーク機器を経由して相手に届く
- まとめ
第4章 膨大なデータを一元管理するデータベース
- 複数のコンピュータから同時に処理を依頼されると、どうなるの?
- データベースは図書館のようにデータの整理や管理をしている
- 貸出中の本は借りられないように、更新中のデータは変更できない
- データベースには、データベースを管理するプログラム(DBMS)がある
- DBMSにデータベースを更新してもらうには、専用の命令文が必要
- まとめ
第5章 コンピュータを構成する様々なハードウェア
- データベースやプログラムはコンピュータのどこにあるの?
- データベースやプログラムはディスクに入っている
- データやプログラムがメモリ上にないと、コンピュータは仕事をすることができない
- データベースやプログラムの処理は、CPUが実行している
- 実物を見てみよう<ディスク・メモリ・CPU>
- ディスクとメモリとCPUは、バスでつながっている
- まとめ
第6章 ハードウェアを効率的に使うオペレーティングシステム(OS)
- ハードウェアを組み合わせただけで、コンピュータが動くの?
- OSがハードウェア間でデータのやりとりを行っている
- OSはディスクにあるデータをメモリ上に置き、CPUに処理を依頼する
- OSはメモリの使用状況を管理している
- 色々なハードウェアが処理を担当している
- OSはCPUを効率よく使うことで、複数の仕事を並行して進めている
- OSは用途に応じて複数の種類がある
- まとめ
おわりに
用語説明
|
|
|