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利用部門のための情報セキュリティ入門~現場で役立つ対策~

 

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講座のねらい

~情報セキュリティ対策のすすめ~

「情報セキュリティ」という言葉はみなさんも聞いたことはあるかと思いますが、実際はどういったことを念頭において行動すべきなのでしょうか。「自分は大丈夫」、「うちの会社はしっかりしている」と思っていても、どこか他人事と思っていると落とし穴が潜んでいます。身近にある情報を「いかに有効活用して、いかに守るか」は、言葉に表すことはできても、なかなか難しい判断になります。
 
この講座では、職場における情報セキュリティの必要性と対策について学びます。「頭ではわかっているけれど後でやろう」と思うような、日常の生活であり得そうな事例を挙げています。これらをアニメーションとナレーションを使って分かりやすく説明しますので、「情報セキュリティ対策」になじみのなかった方でも、興味を持って学んでいただけると思います。この講座を通して大切な情報を正しく扱うことの重要性を認識し、身近なところからセキュリティ対策を実践していきましょう。

  • ※ 本講座は学習内容に関するご質問を承っておりません。何卒ご了承ください。
  • ※ 本コースの受講にあたり、直接・間接的に生じた損失について一切責任を負わないものとします。
  •  
  • (本講座は、富士通ラーニングメディアの提供講座です。)
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eラーニング教材の概要

コースコード
XAU20701
受講料(消費税込み)
8400円
確認テスト
コース全体の修了テスト1回
レポート
なし
使用するアプリケーションソフト
Adobe Flash Player
標準受講時間
3時間
 
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プログラム

はじめに

  • 学習を始める前に

第1章 さまざまな脅威から情報を守るには

  1. 一向に減らない情報セキュリティ事件・事故
  2. 私たちの身の周りに潜むさまざまな脅威
  3. 脅威から情報資産を守るには
  4. 職場における情報セキュリティ対策
  5. 新たな脅威や対策の不備に対応するには

第2章 パソコンやネットワーク利用における情報セキュリティ対策

  1. 守るべき情報資産の選定と整理
  2. 情報の発生から消滅までの管理
  3. 情報資産の重要度と管理責任者の設定
  4. 情報資産へのアクセス権限の設定
  5. パスワードの管理
  6. パスワードの設計
  7. ネットワーク利用上の情報セキュリティ対策
  8. 電子メールの誤送信による情報漏えいの防止
  9. ウイルス感染を防ぐための対策
  10. ソフトウェアの導入管理
  11. 机上の資料や印刷物などの整理
  12. パソコンおよび媒体の盗難・紛失の防止
  13. パソコンや媒体の持ち出しと持ち込みの管理
  14. パソコンおよび媒体の廃棄対策
  15. 情報のバックアップと保管

第3章 外部要員への対策や事件・事故などへの対応

  1. 第三者のアクセス管理
  2. 入館や入退室の管理
  3. 派遣社員の方への周知徹底
  4. 外部委託における情報セキュリティ対策
  5. 情報セキュリティ事件・事故発生時の対応
  6. 定期的な点検の実施
  7. その他の留意事項
  8. ネチケットの遵守
 
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カテゴリ
講座名
提携コース
(提供:富士通ラーニングメディア)
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