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3時間でわかる セクハラ レッドカード、イエローカード

 

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講師紹介


山田秀雄 氏
弁護士
(山田・尾﨑法律事務所)
1952年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。第二東京弁護士会副会長(2001年)、同広報室長(2006年~)、人事院「公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策委員会」委員などを歴任。セクハラ問題の第一人者。
著書に『Q&A「社員の問題行動」対応の法律知識』『セクシュアル・ハラスメント対策』(ともに日経文庫)、『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』(角川Oneテーマ21)、『弁護士が教えるセクハラ対策ルールブック』(共著、日本経済新聞出版社)、映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経VIDEO)などがある。

菅谷貴子 氏
弁護士
(山田・尾﨑法律事務所)
1972年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。企業法務(セクハラ・個人情報保護・労働法・消費者問題等)を中心に弁護活動、講演活動、著作活動を行う。
著書に『弁護士が教えるセクハラ対策ルールブック』(共著、日本経済新聞出版社)、『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(共著、三省堂)、映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経VIDEO)がある。

講座のねらい

~「これってセクハラ?」を正しく理解~

これはセクハラになるの? ならないの?
日常、職場で思うことが多いのではないでしょうか。
セクシャル・ハラスメント(セクハラ)という行為は、相手がイヤだと思っていることを行うことです。同じ行為でも、ある人にとってはハラスメントとなり、別なある人にとってはなんでもないことだということがあるかもしれません。
つまり、ハラスメントは自分が決めることではなく、受け手の受け止め方がどうかという点が重要となるのです。

~セクハラのケースをわかりやすく例示~

この講座では、自分の思い込みで行動しないために、レッドカードやイエローカードという言葉を使って、あえてわかりやすい基準でセクハラに当たるケースを例示しています。
それぞれのケースで、自分が加害者または被害者にならないためにどうするかをいつも自分に問いかけながら、レッスンを進めてください。
しかし本当に重要なのは、「君子危うきに近寄らず」とする危機管理の姿勢であることもよく心得ていてください。

セクハラという言葉はすっかり一般的になりましたが、セクハラに関するトラブルや相談は一向に減る兆しがありません。むしろ増加している印象があります。そして、いったん大きな問題になると、企業のイメージを1つの問題で大きく損ねることになりかねません。
一人ひとりの個性を尊重するハラスメントのない職場を実現するためには、新入社員も含め、社員全員がこの問題に対する正しい知識持たなければなりません。
この講座をその入門としてお役立てください。

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eラーニング教材の概要

コースコード
XAR50301
受講料(消費税込み)
8,400円(NBS会員制度(法人)割引料金:7,875円)
確認テスト
最後に1回
レポート
なし
使用するアプリケーションソフト
Adobe(R) Reader(R)
標準受講時間
3時間
 
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プログラム

プロローグ――これってセクハラ?

1st Lecture セクハラとはどのような行為をいうのか

  1. セクハラとは、相手の嫌がる性的発言や行動
  2. 「対価型」と「環境型」
  3. セクハラの2側面
  4. セクハラが発生しやすいポイント
  5. ジェンダー・ハラスメントとは
  6. パワー・ハラスメントとは

2nd Lecture セクハラ レッドカード!

  1. 男性、女性双方の立場で考えてください
  2. これは、レッドカードです
  3. 出張中に、部下に性的関係を持ちかける
  4. 職場に性的な内容を含む写真集を持ち込み、会話をする
  5. 性的なウワサ話を吹聴する
  6. カラオケのデュエットでボディータッチ
  7. 別れた彼女にストーカー
  8. 交際中の部下の人事考課に手心

3rd Lecture セクハラ イエローカード!

  1. セクハラ? と思うところを探してください
  2. これは、イエローカードです
  3. 部下を「○○ちゃん」と呼ぶ
  4. 激励のために、社員の肩を頻繁にたたく
  5. 特定の社員を食事にしつこく誘う
  6. 一人暮らしの部下をタクシーで自宅前まで送る
  7. 宴席で裸芸をする、させる
  8. セクハラ社員を見て見ぬふり

4th Lecture セクハラを起こさないために

  1. まずは基本的認識を確認
  2. 社内の実態を知っていますか
  3. 社内の意識改革を
  4. 不可欠なセクハラ相談室、ホットライン
  5. コミュニケーションを円滑にするために

5th Lecture セクハラが起こってしまったら

  1. セクハラを相談されたら
  2. 早い対応が必要
  3. 専門家との連携

6th Lecture セクハラの加害者にならないための7つのポイント

  1. 上司は部下に性的誘いかけをしない
  2. 性的ジョークは、メンバーと状況を熟慮
  3. スキンシップは×
  4. デートの誘いは、断られたら潔く
  5. お酒のからむイベントも公の行事と考える
  6. 自分の行為が社内報に載ってOKか考えてみる
  7. 「セクハラをした」と考えたら、迅速かつ誠実に謝罪

7th Lecture セクハラの被害者になって泣かないための7つのポイント

  1. 性に関わる問にはイエス、ノーを明確に
  2. セクハラ対策の進んだ企業へ
  3. 泣き寝入りせず、処置を会社に求める
  4. 加害者の口止め・威嚇などがあれば、法的対応も
  5. 会話メモやメールは証拠として残す
  6. 精神的に孤立した気分になることも、一人で悩まない
  7. 女性もセクハラ加害者にならないように要注意
 
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カテゴリ
講座名
3時間でわかる 3時間でわかる ロジカルコミュニケーション――報・連・相を徹底演習!
3時間でわかる 経営戦略
3時間でわかる やさしいコンプライアンス
3時間でわかる セクハラ レッドカード、イエローカード
3時間でわかる 管理職のためのメンタルヘルス入門