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3時間でわかる 管理職のためのメンタルヘルス入門
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亀田 高志
(株)産業医大ソリューションズ
代表取締役社長・医師 |
日本内科学会認定内科医、日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント、日本医師会認定産業医
1991年産業医科大学卒業後、NKK(現JFEスチール)や日本アイ・ビー・エム(株)の産業医、産業医科大学産業医実務研修センター講師を経て、2006年10月に産業医科大学による(株)産業医大ソリューションズ設立に伴い現職。2007年より産業医科大学による人事担当者向けメンタルヘルス対策Eラーニングコース等の企業向けメンタルヘルス対策支援事業の企画運営を担当。
職場の健康管理対策、特にメンタルヘルス対策を専門とし、専門的な産業医、医科大学教員、ベンチャー企業経営の経験を活かして、企業に対するコンサルティングサービスと研修講師として活躍。
主な著書:
『人事担当者、管理職のためのメンタルヘルス入門』(東洋経済新報社) 『図解 新型インフルエンザ対策 Q&A~家庭・職場・教育施設での対策がすぐ分かる!』(エクスナレッジ)
主な連載:
東洋経済オンライン「ビジネスパーソンのためのストレスマネジメント入門」、日刊工業新聞「一億高ストレス時代」、リクルート社ワークス「健康経営のココロ」(共同執筆)、 日経ビジネスオンライン「事例で学ぶ「メンタルヘルス」のツボ」(共同執筆)
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~管理職に不可欠なメンタルヘルスの知識~
バブル崩壊後、ビジネスパーソンを取り巻く環境は大きく変わりました。経済のグローバル化、成果主義の導入、リストラに伴う業務負担の増加、世界的な景気後退、少子高齢化による国内マーケットの縮小や将来への不安。さらに職場や家庭の機能の弱体化を背景に、多くのビジネスパーソンが日々強いストレスを感じながら仕事を続けています。その結果、メンタルヘルス不調に陥り、休職、さらには退職にいたるケースが多くの企業で増えていると言われています。
ビジネスの最前線で活躍する管理職に必要な、部下のストレスやメンタルヘルスのマネジメントには、不調による問題への対応という負の側面だけでなく、適切な対処による生産性の向上という正の側面の両面があります。また正と負、いずれにも個人の単位と職場という集団の単位という2つの軸があります。
~部下のストレスやメンタルヘルスの 負の側面を最小限に、正の側面を最大化~
| この講座の目的は管理職として |
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ストレスやメンタルヘルス不調を含む、様々な部下の持つ問題を適切に理解・把握して、部下による対処を支援し、個人と職場への影響を許容できる範囲に収めること |
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部下の心身の健康や感情のあり方に着目し、生産性の高い状態を保ち、業績を上げやすくする状況を創り出すこと |
にあります。人的資源である部下のストレスやメンタルヘルスの負の側面を最小限にとどめ、反対に正の側面を最大化するポイントを理解し、実践の手がかりをつかんでください。
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コースコード |
XAR40201 |
受講料(消費税込み) |
8,400円(NBS会員制度(法人)割引料金:7,875円) |
確認テスト |
6回 |
レポート |
なし |
使用するアプリケーションソフト |
Adobe(R) Reader(R) |
標準受講時間 |
3時間 |
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1st Lecture 職場のストレスやメンタルヘルス不調のリスク
- 働く人のメンタルヘルスの現状
- 従業員のメンタルヘルスに関する企業の責任の変化
- メンタルヘルス不調による職場の損失
- 管理職が直面する今日的課題
2nd Lecture 部下の生産性に影響する6つの問題
- メンタルヘルス不調の6つの種類
- うつ病グループ
- 不安障害グループ
- パーソナリティ障害グループ
- 統合失調症グループ
- 依存症グループ
- 広汎性発達障害グループ
3rd Lecture 部下の問題への対処と方法論
- 管理職が知っておくべき行政のガイドライン
- 不調を持つ部下への具体的な対処
- 三次予防対策
- 二次予防対策
- 不調を持つ部下への具体的な対処のまとめ
4th Lecture 自身と部下のセルフケアの実践
- 一次予防の考え方
- ストレス対処戦略の概要
5th Lecture 集団としての部下の傾向と対処を理解する
- ストレスとモチベーションの関係
- コミュニケーションを再考する
- 上司から部下への働きかけ
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