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SEのための文書作成スキル養成講座

 

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講師紹介


高橋慈子 氏
株式会社ハーティネス
代表取締役
テクニカルライター
1961年東京生まれ。1984年東京農工大学卒。
技術系出版社勤務を歴て、テクニカルライターとして独立。1988年テクニカルコミュニケーションの専門会社、株式会社ハーティネスを設立。同代表取締役。技術的な情報をわかりやすく伝えることをテーマに、書籍、Webコンテンツ、研修プログラムなどの開発、制作に関わる。
企業や業界団体でのビジネスライティング、ドキュメントの企画・構成などの研修を提供。立教大学、大妻女子大学非常勤講師。テクニカルコミュニケーター協会育成・普及専門委員、情報処理学会デジタルドキュメント研究会会員。
主な著作に「子どもといっしょに安心インターネット」(共著、岩波書店)、「プレゼンに勝つスライド作成の技」(技術評論社)、「90分で学べるSEの文書技術」(日経BP社)等。
URL:http://www.heartiness.co.jp

講座のねらい

〜文書作成のコツをつかもう〜

ここ数年、IT関連の企業や部門から、「文書作成」や「ビジネスライティング」の研修を依頼されることが増えてきました。
インターネットの普及やメールの利用により、膨大な情報を収集したり、スピーディに情報をやりとりする手段を得たものの、それを使いこなすコミュニケーションのスキルが追いついていないというのが、その背景にあると分析しています。

電話の仕方や得意先への説明方法を、先輩が事細かくじっくり教えてくれていた時代と違って、現在は即戦力が求められます。また、直接やりとりするメールでは、どこがいけないのかを当事者以外には知ることができません。
仕事で作成する文書は、業種や職種によって異なっています。技術系の仕事に絞って、短時間で学習できるようにまとめたのが、この講座です。

Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、文書作成に必要なポイントや書き方のコツについて確認しましょう。提出されたレポートは、採点のうえお返しします。わからないところがあれば、Q&Aなどのインタラクション機能を使って解決できます。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストやレポート作成のための時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

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eラーニング教材の概要

コースコード
XAP40901
受講料(消費税込み)
18,900円(NBS会員制度(法人)割引料金:17,850円)
確認テスト
1st Lecture以外の各Lectureに各1回
レポート
最終に1回
使用するアプリケーションソフト
Microsoft(R) Word
標準受講時間
7時間
 
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プログラム

1st Lecture 自分の文書作成力を過信していないか?

自分の文書作成力をチェックしてみよう

  1. 「正しい」だけでは通用しない
  2. 文書作成スキルを高めるために
  3. 自分のスキルをチェックしてみよう

2nd Lecture 「目的」と「主題」を明確にする

まずは、文書作成の目的と相手を意識することから始まる

  1. まず、「読み手」を意識する
  2. 「誰に」「何を」書くのか―宛先と件名のつけかた
  3. 社内文書と社外文書の書き分け

3rd Lecture 書き始める前に「構成」を考える

全体の設計図を考えてから、詳細を考えよう

  1. まず、「全体像」を考える
  2. 項目を列挙する
  3. 優先順位を考る
  4. 階層化して整理する
  5. 段落単位で書いていく
  6. 文書作成のスケジュールをたてる

4th Lecture わかりやすく表現するコツ

わかりやすい文書にするための8つのポイントをまとめました

  1. 「一文一義」で書く
  2. 章、節、項で整理する
  3. 箇条書きを使いこなす
  4. 二重否定は使わない
  5. 誤解されやすい表現とは
  6. 冗長な表現に気をつける
  7. 専門用語や省略語の使い方
  8. 紙面レイアウトの基礎知識

5th Lecture SEが使いがちな表現・表記

気づかずに使ってしまう表現、避けたい表現をまとめました

  1. 長い文書は、最初にダイジェストを書く
  2. 背景説明に文章を費やしすぎない
  3. 主体をはっきりさせる
  4. 「事実」「意見」「推測」は、分けて書く
  5. SEがよく使う言い回し
  6. 「操作」「表示」「解説」を分ける
  7. 漢字やアルファベットを使いすぎない

6th Lecture 書いたら文書をチェックする

まずは自分でチェック。「赤入れ」のポイントを学ぼう

  1. 推敲の進め方
  2. 全体の構成や流れに問題はないか
  3. 情報の過不足がないか
  4. おかしな表現・表記はないか
  5. レイアウトや書式は適切か
  6. 他人の文書に赤入れする際の注意点

7th Lecture ビジネスeメールのポイント

便利なEメールも、文書の一種。うまく使いこなすコツを学ぼう

  1. ビジネスeメールの作法
  2. わかりやすい件名の書き方
  3. メール文章の表現技術
  4. 気をつけたい文章表現べからず集
 
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カテゴリ
講座名
ビジネススキル 実践ロジカルライティング入門
実践ロジカルシンキング入門
SEのための文書作成スキル養成講座
実践・部下を持つ人のモチベーション入門
実践リーダーシップ入門
英文ビジネスEメールの書き方
パワーポイントを使ったビジネス・プレゼンテーション