2nd Lecture 「目的」と「主題」を明確にする
まずは、文書作成の目的と相手を意識することから始まる
- まず、「読み手」を意識する
- 「誰に」「何を」書くのか―宛先と件名のつけかた
- 社内文書と社外文書の書き分け
4th Lecture わかりやすく表現するコツ
わかりやすい文書にするための8つのポイントをまとめました
- 「一文一義」で書く
- 章、節、項で整理する
- 箇条書きを使いこなす
- 二重否定は使わない
- 誤解されやすい表現とは
- 冗長な表現に気をつける
- 専門用語や省略語の使い方
- 紙面レイアウトの基礎知識
5th Lecture SEが使いがちな表現・表記
気づかずに使ってしまう表現、避けたい表現をまとめました
- 長い文書は、最初にダイジェストを書く
- 背景説明に文章を費やしすぎない
- 主体をはっきりさせる
- 「事実」「意見」「推測」は、分けて書く
- SEがよく使う言い回し
- 「操作」「表示」「解説」を分ける
- 漢字やアルファベットを使いすぎない
6th Lecture 書いたら文書をチェックする
まずは自分でチェック。「赤入れ」のポイントを学ぼう
- 推敲の進め方
- 全体の構成や流れに問題はないか
- 情報の過不足がないか
- おかしな表現・表記はないか
- レイアウトや書式は適切か
- 他人の文書に赤入れする際の注意点
7th Lecture ビジネスeメールのポイント
便利なEメールも、文書の一種。うまく使いこなすコツを学ぼう
- ビジネスeメールの作法
- わかりやすい件名の書き方
- メール文章の表現技術
- 気をつけたい文章表現べからず集