1st Lecture キャッシュフロー計算書って何?
ごく日常で使われるようになった「キャッシュフロー」。では「キャッシュフロー計算書」とはどんなものなのでしょうか
- そもそも決算書とは?
- キャッシュフロー計算書が導入された理由
- キャッシュフローとキャッシュの違い
- 企業活動を3区分に分ける
- 損益計算書と何が違うのか
- 資金繰表とキャッシュフロー計算書の違い
- 会社におけるキャッシュフロー計算書の重要性
- キャッシュフロー計算書と貸借対照表の関係
- フリーキャッシュフローって何?
- キャッシュフロー計算書を公開している会社とは?
2nd Lecture 営業キャッシュフローの見方
キャッシュフロー計算書の3区分の一番上にある「営業キャッシュフロー」について見てみましょう
- 営業キャッシュフローとは?
- 運転資本って何?
- 在庫が増えるとキャッシュフローが悪くなる?
- 売上債権が増えるとキャッシュフローが悪くなる?
- 仕入債務が増えるとキャッシュフローがよくなる?
- 減価償却費が増えるとキャッシュフローがよくなる?
- 引当金を設定するとキャッシュフローがよくなる?
3rd Lecture 投資キャッシュフローの見方
キャッシュフロー計算書の3区分の2番目、「投資キャッシュフロー」について見てみましょう
- 投資キャッシュフローとは?
- 設備投資するとどうなるのか?
- 設備を売却するとどうなるのか?
- 設備投資と減価償却費の関連は何か?
- 投資キャッシュフローからその会社のスタンスがわかる
4th Lecture 財務キャッシュフローの見方
「キャッシュフロー計算書」の3区分の3番目、「財務キャッシュフロー」について見てみましょう
- 財務キャッシュフローとは?
- 借金をしたり、借金を返すとどうなるか?
- 資本金を増やすとどうなるか?
- 配当金を支払うとどうなるか?
- 株価が動くとキャッシュフローに影響する?
5th Lecture いろいろなキャッシュフロー計算書のパターンを見てみる
キャッシュフロー計算書にもいろいろなパターンがあります。その特徴から、会社の現状と方向性を読み取りましょう
- 見るべきポイントは?
- 伝統的な会社のタイプ
- 借金返済優先タイプ
- これから成長するベンチャー企業タイプ
- 成長過程にある企業のタイプ
- 成熟して稼いでいる会社のタイプ
- 金余りの状態になっている会社のタイプ
- 衰退する会社のタイプ
6th Lecture キャッシュフロー計算書を使った経営分析指標
キャッシュフロー計算書を使った経営分析指標で、どのような経営状態がわかるのかを理解しましょう
- 全体を見る総合指標とその使い方
- 総合指標のデュポンモデルによる分解
- インタレストカバレッジレシオの使い方
- 設備投資の妥当性を分析する
- 投資全体の妥当性を分析する
- 銀行がよく使う債務償還年数とは?
- 株価とキャッシュフローの関係を見るPCFR
- 実践・キャッシュフロー計算書を読む!
- まとめ〜キャッシュフロー経営へ