1st Lecture 増収・増益を目標にしてキャッシュ・フローを高める
キャッシュ・フロー重視と、売上・利益を重視することの意味を学びます。
- バラ色に見えた増収・増益企業
- キャッシュ・フローで見ると別世界
- 「勘定合って銭足らず」を理解して資金繰りを改善する
- 「キャッシュ・フローは現実、利益は未来の予見」の意味
- 資金調達の“常識”が変わる、経営も変わる
2nd Lecture 「儲かった!」といえるには
儲けの尺度は利益の絶対額ではなく、使ったお金に対する利益の比率であることを学びます。
- 増収・増益でも借金が増え続ければ低収益
- 収益性の基本となるROA(総資本利益率)
- 株主にとってのROE(株主資本利益率)
- 収益性は2段階で見る(ROAとROEの関係)
- ROEを高めるにはどうすればいいか
6th Lecture 時価会計と減損会計で経営も洗い替え
時価会計と減損会計の仕組みを理解し、これらによって経営はどう変わるかを学びます。
- 収益を生まないものは資産でない!?
- 知らないうちに債務超過になる時代
- 持ち合い株式はなぜ売られるの?
- 減損会計で何がどう変わるか
- 退職給付会計で日本の人事制度も市場対応型に!?
7th Lecture 企業価値・株式価値を高める
ここまでの知識を総動員して、企業価値・株式価値の評価方法を理解し、価値向上策を学びます。
- なぜ株価を高め、株主を重視するのか
- 企業価値評価方法の概要−3つのアプローチとその特徴
- 動態評価としての「フリー・キャッシュ・フロー・バリュエーション(FCFV)」
- FCFVによる企業評価事例
- 企業価値最大化の各種手法と経営意思決定