 |
|
|
| TOP > 開講講座紹介 > マネジメント > 講師に「訊く」 |
講師に「訊く」
|
|
|
 |
「決算書を読む」というのは難しいような気がしますが……。 |
 |
決算書の作成は簿記の知識や実務経験などが必要で一朝一夕にはできませんが、出来上がった決算書を読むのはわずかな基本とコツさえ覚えてしまえば誰にでも簡単に出来ます。自己責任の時代、決算書を読める力を養うことはこれからの変革の時代を生き抜くためのパスポートを入手するようなものです。流行した「金持ち父さん貧乏父さん」という本の中でもバランスシートの理解が前提となっています。(持ち家は負債だという逆説的な論点など……。)今やすべてのビジネスパーソンにとって決算書が読める能力が問われています。この講座でその能力を身につけてください。講座の受講後は、つい身近にある決算書を見つけて分析してみたくなります。期待してください。 |
 |
お仕事にはパソコンが手放せないとうかがっていますが……。 |
 |
私のようなコンサルティングビジネスではクイックレスポンスが大事だと思っており、移動中や海外など、どこにいても対応できることが大切だと思っています。気が付いたらモバイラーになっていたというわけです。 |
 |
ITビジネスに携わっていらっしゃるとうかがっていますが、きっかけは何でしたか? |
 |
ベンチャー企業の株式公開のサポートを行っている関係で、インターネットベンチャーとの接点が早い段階からあったということです。自分自身が新しもの好きだったことで自然と興味も深まっていきました。 |
 |
ウェブサイト上での学習という方式に、どのような可能性をお感じになりますか? |
 |
書籍での学習は、どうしても著者が書いた時と読者が読んでいる時のタイミングにずれが生じてしまいます。ウェブでの情報提供は常に最新のデータに更新可能ですし、刻々と移り変わる情報を学習の中に取り入れていくことができます。また、受講者の質問や反応等を取り込んで行くことでサイト自身がアップデートされていくのが楽しみです。 |
 |
今回のコンテンツには、どのような点で気をつかわれましたか? |
 |
ネットならではの臨場感を味わえるように、講座の中で少しでも最新情報や関連情報が見られるようにリンクを張るなどして、受講者が能動的に参加できるようにと思っています。 |
 |
ありがとうございました。受講者の皆様へのメッセージをお願いします。 |
 |
決算書が読めることは、現代人にとってIT武装と共に、これからビジネスを成功させるための必須ツールだと思います。その2つのツールを「eラーニング」という新しい手法で同時に収得できる絶好の機会です。一緒に楽しみながら勉強してみませんか。それでは、この続きはインターネットの授業の中で……。 |
| |
(掲載:2001年6月) |
|

|
|